フランス語とアコーディオン

アドリブ

先日の原田先生と都丸先生のアコーディオンレッスンは、「基本からお願いします」と頼んでいたにもかかわらず、内容はアドリブに関する事でした。(予想はしていた^^;)。アドリブといえば、ジャズの方達がかっこ良くやってますね。カリトマトナベもアドリブの応酬で、迫力満点です。
コード進行はテーマと同じ様に進み、そのコードに合わせて、各自が自由に即興で演奏するアドリブ。
ちなみにフランス語ではbouffe(ブッフ)って言うんですよ。俗語で簡単な食事の意味もあります。チャッチャッとあり合わせで即興で作るって事なのかな?


て、レッスンですが、
お二方の言っていた事が、何とも両極端だったので面食らいました。

原田先生は
最初はまず、コードの音で弾きなさい、そして、一つずつ音を増やしていきなさい。増やすのができたら、今度は減らす事もしてみなさい、と。そして、自分の弾いてる音が、何度の音なのかをちゃんと知って弾きなさい、と。

その他にも言っていたけど、一番印象に残ってるのが上記の内容。(間違えてるかも…)



で、
都丸先生は、
今からDmとG7のコードを弾くから、白鍵どれでもいいから、弾いて下さい。メチャクチャでもいいです。
黒鍵に行っても大丈夫です。白鍵に戻れば。

という様な内容でした。

私もお恥ずかしながら、昔ちょっとだけ音楽理論を習ったので、Dm G7とあれば、多分次にCにもどり、その三つのコードの後ろにはCメジャー、すなわちハ長調のスケールがおるんだというのは分かる。

面白いのは、2人のアプローチが全然違う事!
どちらも本当で、どちらも出来るのがいいんだろな。って思った。

そして、レッスン後からずっと考えている事がある。


どんなアプローチにしろ、最後は自分がどんな音を奏でたいのか?って事だよな。って。

私の音、ですよ。

都丸さんみたいに弾きたい!
原田さんみたいに弾きたい!
シマちゃんみたいに弾きたい!

って、憧れの人を真似して、
でもその先には、じゃあ、私の音は?

って。


そういう事を考えていたら、
やっぱり、どんな音でも、きれいにまず弾けなきゃな…と、ハノンを取り出したりする私なんでした^^;。

道のりは長いぜ!
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by clopinclopant | 2014-02-05 10:14 | アコーディオン

山本明日香       クロパン・クロポンという3人組でアコーディオン弾いてます。フランス語教えてます。時々事務員。二児の母。
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