フランス語とアコーディオン

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クロパン・クロポン4年目突入!

私とダンナと、私のアコーディオンの師匠、しまちゃんとで活動している、クロパン・クロポン。
結成は2011年6月9日、ロックの日でした。

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ロックバンドじゃないんだけどね^^;。



その3年の締めくくりの日、2014年6月8日、私達は赤岡の弁天座で開催されたイベント、
「赤岡ミュージックショウ」
に出させて頂いたんです。


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メインアクトは中山うりさん。



実は私、初めて。弁天座。
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升席っていうの?があるんですよー!
なんか、幕の内弁当が似合う…(^^)!
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もちろん、お席で飲食可能。


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リハ風景。
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本番
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うりさんはキュートな見かけと、結構サバサバしてる感じのトークと、少しハスキーな声と、歌の優しさと、たまにラッパを吹いたりする男前な感じと…色んな表情を持ってらっしゃる方だなって思いました。

曲は、本当にすごく良い!
CDも良かったけど、やっぱ生は素晴らしい。私、ちょっと泣きそうになりましたもん。なんかね、声はどちらかというとウィスパー系だと思うんですが、歌詞がすぅっと入ってくるっていうか、きちんと聞こえるっていうか、心にそっと触れてくるようなね、優しい声。
あれから頭の中でうりさんの歌がループですわ( ̄▽ ̄)。
あ、あと、インストの曲もすごく良かったな!
新しいアルバム「鰻」、お勧めですっっ!



照明もステキ。
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最後には子供たちからの花束のプレゼントなんてのがあったり(^^)。
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お客様もたくさん来てらして、本当に良かった。
大人も子供も楽しんでくれたかな?




そして、
あこーでぃおんずも…
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頑張りましたよー( ̄▽ ̄)
(私だけ明らかにドレスコード、外してますね…^^;)



このイベント、
「赤岡ミュージックショウ」は、
今回が一回目でした。

主催者の方々を始め、出店の方々、スタッフの方々、色んな方のお陰でイベントが成り立ってるんですね。
私はその日にそこへ赴いて演奏するだけなんですが、その日を迎えられるのは、皆さんの色んな準備があっての事。

本当に感謝です。

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by clopinclopant | 2014-06-11 23:46 | アコーディオン

ポエム

珍しくフランス語教室のお話しです(^^)。

今年、2014年の勉強会は、「フランス語の詩を読む」と題し、フランスのポエムを二編学習、暗唱し、その時代背景などを探りまする。

一つ目は、


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この方の詩。

娘が「これって、逆さまにしても顔に見えるやつじゃなーい?」って逆むけたりして遊んでましたが(←失礼)、…違います。

このお方は、ルネッサンス期に活躍した詩人、ロンサール(Pierre de Ronsard )です。
薔薇の名前にもなってて、思わず義母の誕生日にその薔薇を買っちゃいました。綺麗に咲くといいな。

こんな薔薇らしい
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お義母さん、頑張って育ててね\(^o^)/。


そして、学ぶ詩も、薔薇にちなんだ
「恋人よ、見に行こう、あの薔薇が…」
という有名な一編。
フランスでは小学生が暗唱してるらしい。

そして、もう一人は、
この方。

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ヴィクトール ユーゴーです。

ユーゴーっていうと日本では「レ・ミゼラブル」とか、「ノートルダムの背むし男」が有名で、小説家と思われてますが、実は詩人でもあるのですね。

今はちょっとググっちゃえば、ユーゴーだろうがロンサールだろうが、ズラズラっと情報が出てくるわけで、だったら勉強会でいちいちやる必要も無いかと思われがち…。



いやいや、そんな事はないのですよ。



騙されたと思って、

時間を割いて、
その詩にドップリと浸かりましょう。

意味を調べ、
韻を見つけ、
音節を数え、
形式を知り、


読んで読んで、
覚えるまで読んで、

なんでこの詩を書いたのか、

その時代どんな服装や髪型や
交通手段があったかを調べ、

その詩がどんな風に読まれていたか想像を巡らせ、

その詩人の人生にまで思いを馳せる。

そうすれば、
その詩が入口となって、
あなたの想像の世界が無限に広がる事でしょうd( ̄  ̄)。


勉強会は暑さも過ぎてるだろう9月頃を予定しております。

さ、暗唱、暗唱…。
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by clopinclopant | 2014-06-06 09:31 | フランス語

山本明日香       クロパン・クロポンという3人組でアコーディオン弾いてます。フランス語教えてます。時々事務員。二児の母。
by clopinclopant
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